お知らせ

2018.12.04 【NEWS】1月12日開催第40回ツキイチカフェ「国境を越えた伝統技法とデザインの出会いが生み出す新たなエシカル(倫理的な)商品」

テーマ:国境を越えた伝統技法とデザインの出会いが生み出す新たなエシカル(倫理的な)商品

エシカル(ethical)とは、「倫理的」、「道徳上」という意味の形容詞。最近は倫理的=環境保全、社会貢献という意味合いが強くなってきています。フィリピンの自然と共生する山村の人たちが育んだ伝統技法と日本の雪国の人たちが自然との共生の中で育んだ伝統技法。遠く離れ、自然もまったく異なる地で育まれた二つの伝統技法には、なぜか共通点があります。それは「自然との共生」の中で生み出されたものだからかもしれません。

詳しくはこちらを

http://fairplus.doorblog.jp/archives/54533443.html

2018.10.22 【NEWS】消費者庁のウェブサイトでフェア・プラスの活動を紹介頂きました。

先日消費者庁の担当者から、フェア・プラスの活動が、エシカル推進の先駆的な取り組み事例ということでインタビューを受けました。
その内容が、エシカル消費の普及啓発活動の事例として、消費者庁のウェブサイトの紹介頂きました。

http://www.caa.go.jp/future/project/project_004/

http://www.caa.go.jp/future/project/project_004/pdf/project_004_181022_0005.pdf

フェア・プラスの活動が消費者庁にも認められたものと思い、引き続き頑張ってまいります。

2018.09.13 【NEWS】10月28日開催ジュエリー作家井澤葉子&写真家金サジ:二人が見た、自然の恵み「アバカ」とフィリピン山村での技術伝承の暮らし

10月28日開催ツキイチカフェスペシャル
ジュエリー作家井澤葉子&写真家金サジ
二人が見た、自然の恵み「アバカ」とフィリピン山村での技術伝承の暮らし
~マリナオ村サンラモン集落・訪問報告会~

澄んだ豊富な水が流れ、豊かな森が広がるフィリピン中部の山村マリナオ村。村人は、自生するアバカの木々から採った繊維を、アバカ・マクラメ編みと呼ばれる古くから伝承される技法で日用品を編み暮らしてきました。
ジュエリー作家井澤葉子さんと写真家金サジさんは、村にホームステイして村の人たちと時をともにしてきました。プロの写真家金サジさんの写真を見て、お二人から村の魅力をお聞きします。
お二人が見た温かい村の暮らし。それはとても懐かしく、私たち日本人が失ってきたものかもしれません。

http://fairplus.doorblog.jp/archives/54136480.html

2018.08.01 【NEWS】エシカル消費自治体サミット(エシカルひと・まちサミット2018inシモノロ)」

2018年7月22日、徳島県主催、消費者庁等の後援で、「消費者行政新未来創造オフィス」開設を記念し、「エシカル消費自治体サミット(エシカルひと・まちサミット2018inシモノロ)」が、徳島県三好市のシモノロ・パーマネントが開催されました。

フォーラムには、京都を代表しフェア・プラスが参加致しました。

http://fairplus.doorblog.jp/archives/53882008.html

フォーラムの様子は徳島県HPにも掲載され、NPO法人フェア・プラス(京都府)の写真、名前も載っていますので、ご覧ください。

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shohiseikatsu/5013650/

2018.06.26 【NEWS】7月8日開催第36回ツキイチカフェ「竹を採算の取れる事業にして日本中の竹林を美しくしよう!」

テーマ「竹を採算の取れる事業にして日本中の竹林を美しくしよう!」

「加茂女」の活動は環境保全運動に関わりだしてからも30年以上になりますが放置竹林整備に取り組んで15年になります。きっかけは筍の価格が中国産に負け竹その物の需要が低迷し竹林が荒れだし不法投棄の温床になり、ついには産業廃棄物の埋め立て地が出来てしまったことから、ボランティアで放置竹林整備を始めました。その中で、竹の利活用を考え「竹を食べて放置竹林を無くす」を合言葉に食品開発から製造販売迄を手掛けるようになりました。しかし、なかなか採算ベースには乗ってきません。近年はチップ化やペレット化にまで乗り出し、何とか採算性のある活用方法を見つけようと躍起になっています。
21世紀は自然回帰の時代だと確信していて、その中で成長の早い竹は重要なポストを占めてくるはずだとの考えで「竹の今風の活用方法を見出す」との強い思いで活動しています。〔曽我 千代子〕

詳しくは;

http://fairplus.doorblog.jp/archives/53554942.html

2018.05.09 【NEWS】6月9日開催第35回ツキイチカフェ「行こう!“もうひとつの旅”へ。新しい出会いのチャンスだ!」

テーマ「行こう!“もうひとつの旅”へ。新しい出会いのチャンスだ!」

マイチケットがめざす旅のスタイル、「オルタナティブツアー」。世界各地で活動するNGOのネットワークとつながり、起業から今年で37年。マイチケットの武庫川の面白オフィスは、動画スタジオ、宿泊用ゲストルーム2室、映画会ができる会議室、ビザ窯、バーベキューコーナー、そしてカヌーを2艇備えた“ポニョの家”!?〔山田 和生〕

詳しくは:

http://fairplus.doorblog.jp/archives/53376553.html

2018.05.09 【NEWS】5月20日開催第34回ツキイチカフェ「物づくり:言葉を超えて繋がる」~障害者福祉と途上国支援への広がり~

テーマ「物づくり:言葉を超えて繋がる」

1998年に渡英して、異文化に身を置いて創作活動をする中で、それまでは希薄であった自分の中に確実に根付くオリジンについて徐々に気づかされ、ある種風呂敷で物を包むのに似た発想の伸縮性のあるテキスタイルで「包まれた」ジュエリーを制作するようになりました。
こうした活動は極個人的なものではありますが、フェアトレードや障害者製品の向上に取り組むNPO法人フェア・プラスを通じて知り合った障害に向き合いながら日々物づくりに勤しむ方々や農作業の傍らマクラメ編みを続けるフィリピンのマリナオ村の方々と私を繋いでいるのは、手を使って「物を作る」という言葉を超えた共通の目的・体験だと思います。
個人的な活動から今広がりつつある横のつながりについてお話ししたいと思います。〔井澤 葉子〕

詳しくは:

http://fairplus.doorblog.jp/archives/53213592.html

2018.02.26 【NEWS】4月15日開催第33回ツキイチカフェ「RBL教育(関係性型学習) PBL教育の一歩先へ」

テーマ「RBL教育(関係性型学習) PBL教育の一歩先へ」

これからの社会で必要な教育とは何でしょうか。Aiが仕事を奪う、働き方改革など叫ばれるようになりました。日本は2004年以降、先進国で最も早く人口減少が始まりました。不確実な社会ならばこそ、必要な教育があります。関係性型学習である、RBL教育の概念とその実践の場であるPaKTの取り組みをお話します。〔松榮秀士〕 

詳しくは:

http://fairplus.doorblog.jp/archives/53036745.html

2018.02.01 【NEWS】3月18日開催第32回ツキイチカフェ「障がい者と社会の架け橋として」~福祉事業所と企業の間で~

テーマ「障がい者と社会の架け橋として」 ~福祉事業所と企業の間で~

「日々、楽しく過ごすには何をやったらええんやろ?」が「障がい者って働かんとあかんのんか?」となり、そして「みんなで作って、みんなで売ろう」をスローガンに“障がい者と社会の架け橋”として、活動を続けてきた10数年を振り返り、感じたことをお話したいと思います。
また、障がい者の自立支援活動について、みなさまと一緒に考える時間になれば幸いです。〔別府一樹〕

http://fairplus.doorblog.jp/archives/52892095.html

2018.01.19 【NEWS】2月17日開催第31回ツキイチカフェ「子どもたちと共に、身近な森の生きものたちから学ぶ」

テーマ「子どもたちと共に、身近な森の生きものたちから学ぶ」

フィールドソサイエティーは、法然院森のセンターを拠点に環境学習を行っている市民グループです。1985年に「法然院森の教室」、1989年に「森の子クラブ」が始まり、1993年には森のセンターの開設が実現しました。センターでは、森にまつわるギャラリー展示や「里山文庫」の開架も行っています。拠点を得て、2003年からは森の手入れである「観察の森づくり」も活動内容に加わりました。
「お寺と市民の二人三脚」の環境学習活動で学べたことから、身近な森の大切さなどについて皆さんと共に考えたいと思います。〔久山 慶子〕

http://fairplus.doorblog.jp/archives/52674226.html

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